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sourceとはモノ・コトなどのすべてのモト、根源、水源を意味します。少しずつ時間をかけて、お揃いのテイストでまとめられる家具シリーズです。

現在はTOCCO、BIS、SALA、Y HOPE、PUROの5シリーズで展開されており、それらはすべて7の倍数をモジュールとしたサイズで構成され、日本の住空間に一番収まりがよい設計となっています。

家具以外にも、家具シリーズに合わせた素材を使用しているものや、ベーシックな色合いで揃えたINTERIOR ACCESSORIESも取り揃えています。


TOCCOとはイタリア語でノックやタッチといった物に触れることを意味します。人は毎日家具に触れ、家具に座り、くつろぎ、食事をし、会話をします。

TOCCOはそんな毎日の生活のなかに、木味の優しさや美しさ求めたシンプルで軽快なデザインのトータルコーディネートファニチャーです。


BISはイタリア語で、アンコールを意味します。いつまでもアンコールの声が絶えないシリーズであるように。

全ての脚部の接合にコーナーロッキングの技法を用いて木部の仕上がりをより価値あるものにしています。

BISシリーズは生活の道具として常にあなたのそばに寄り添い、いつでも身近に感じられる家具です。

それこそがBISの目指した答えです。


SALAはイタリア語で、広間、応接間、イギリスではサロンと呼ばれる部屋を意味します。サロンのようにくつろげる空間づくりのアイテムを節入りのオーク材で造り上げ、端正で親しみのもてるスカンジナビアンスタイルでまとめたシリーズです。

SALAで使われる木材はすべて節ありオークの無垢材を使用しており、2つとして同じものがない商品価値とナチュラル感を高めています。造形的には箱物の脚やテーブル、椅子にみられる丸棒が特徴です。


Y HOPEはウォールナットの無垢材を主材としており、その木目の美しさを活かした高級感のある造形が特徴です。

Y HOPEの共通ディテールとしては、ソファ肘部やキャビネットの脚、貫などに半円形の面形を施しています。軽快感を意識した上に、筋交いや強いクッション構造などを取り入れるなど、独特の補強方法で強度面でも問題のないシリーズとなっております。


PUROの起源は、ドイツ、フランス、オランダにまたがるフランドル地方にあります。

主材には「べリーゼ」という花梨にも似た、独特の美しい木目を持つ木材を使用しています。その木材の美しさを求めて、材料を贅沢に使いながらもシンプルで近代的なデザインが特徴であるこのスタイルを私たちは「フランドルモダン」と名付けました。


全体に共通するディテールとして5本のスリット装飾加工を施し、名称が示す「折り目正しい」イメージに仕上げました。ハイグレードでありながらも、サイズはコンパクト。マンションなど限られた空間でも効率よく住まうことを意識してデザインしています。

素材の美しさをなるべく残し、面と面で木目の流れを揃えるなどのこだわりも、日本の卓越した職人技術ならではの魅力です。


source では家具以外に、雑貨も取り揃えております。家具シリーズに合わせた素材を使用しているものや、ベーシックな色合いばかりですので、家具と一緒にご使用いただくことで、インテリア空間に統一感が生まれます。

ガラス小物やテーブルウェア、エプロンなど、日常使いや贈り物など、様々なシーンにオススメのものを揃えました。